OMURA室内合奏団
長崎県央に位置するシーハットおおむら(さくらホール)を拠点に、県内在住及び出身演奏家のトップ奏者が集い "弦を中心としたプロの室内オーケストラ"として結成。ゲストアーティストの迫昭嘉(ピアノ・指揮)、松原勝也(ヴァイオリン)、久保田巧(ヴァイオリン)、豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)、川本嘉子(ヴィオラ)といった日本屈指の演奏家を登録し、その指導や共演による演奏力や音楽性の向上に努め、県内外で広く活動できる質の高い室内オーケストラを目指している。
04年4月の正式発足以来、定期演奏会のほか県内各地のホールだけに留まらず教会や寺院などにおいてのコンサートも展開している。05年に韓国のオーケストラと開催した「日韓合同交流音楽会」で初の海外公演を成功させ、翌06年には折返しとなる同公演を大村市と松浦市において開催した。また、市内全校を対象にした「アウトリーチコンサート」や「ブラスクリニック」などの青少年育成事業にも精力的に取り組んでいる。
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長崎で初めて誕生したプロ室内オーケストラ「OMURA室内合奏団」はパトロネージュ倶楽部の皆様に支えられながら、 ホールコンサートのほか子ども向けのプログラムまで幅広く活動しています。どうぞ、皆様と共に歩む”感動”ある”まち”づくりを応援してください。













